• 人と衣類と環境にやさしいクリーニング

寒さが長引いた今年の春ですが、そろそろ本格的に衣替えをしているご家庭も多いはずです。

冬物衣類は夏物とは違い、アウター・インナー・ボトムスとアイテム数が多いので結構大変な作業ですよね…

これから気温も上がり、湿気のこもる季節がやってきます!

タンスやクローゼットに長期間保管することになりますが、その保管方法は安心ですか?

安心に保管するための3Step!

  1. 衣類の汚れをしっかり落とす
  2. 衣類は、しっかり乾燥させてからしまう
  3. 防虫対策

ここで忘れがちなのが防虫対策

気づかぬうちに虫食いが…

「うちは清潔にしているから大丈夫!」と思っている方が大勢いらっしゃると思います。

現代の住環境は密閉性が高く、年中暖かくて人が快適に過ごせる環境です。実はこの環境は衣類の害虫にも快適な環境なのです!

≪衣類の害虫が活動しやすい条件≫

  • 気温 20度~25度
  • 湿度 60%以上

≪害虫の侵入経路≫

屋外に干した洗濯物や窓から、気づかぬうちに侵入します。高層マンションなど密閉性の高い場所でも侵入の可能性があるので油断はできません。

≪虫に食われやすい衣類≫

では、どんなアイテムが虫に食われやすいのでしょうか?

ウール・カシミヤ・シルクなど天然の動物性繊維です。またダウンも動物性になります。

これらの素材は風合いや保温性に優れ、高価なものが多いので、特に防虫対策が必要になります。

防虫対策とはどうすれば良いの?

一般的には市販の防虫剤を使用すると、お答えの方がほとんどだと思います。

ですが、このような防虫剤は「虫を殺す」といった強い化学薬品の効果があります。

人体への影響を考えるとおススメしたいのが当店の防虫加工です。

当店の防虫加工は化学薬品には頼らず、天然の樹液を原料に使用し、虫を殺すのではなく、虫を遠ざける「忌避効果」がある防虫剤を使用していますので人体への影響が少なく安心してお使いただけます。

収納の量は8割程度で!

最後に「安心に保管するための3Step」が完了したら、収納量は、タンスやクローゼットの約8割程度で保管しましょう。

詰め込み過ぎは、湿気がこもりやすく、害虫が活動しやすくなるだけではなく、カビやシワ、型くずれの原因にもなります。大切なお気に入りの衣類を来シーズンまで安心に保管してくださいネ!