• 人と衣類と環境にやさしいクリーニング

秋の衣替えの時期は“20℃”が目安!!

日本には四季があるため今や年中行事のような衣替え。皆さんはいつのタイミングで実施していますか?

最低気温「20℃」というのが境界温度と言われ、肌寒く感じる温度だそうです。

 

衣替え“困りごとあるある”ランキング5

第1位 『黄ばみ』

しまっておいたらエリが黄ばんでしまった!背中が黄ばんでしまった!脇の下が黄ばんでしまった!

何が原因でしょうか?

原因の一つは、「洗濯しても落としきれずに残った繊維の奥に蓄積した皮脂汚れ」。黄ばみ予防に衣類を『汗抜き』してあげましょう。

第2位 『しわ』

たたんでいた衣類を広げたら、たたみじわがくっきり!

予防するにはしまい洗いの時に、なるべくしわを少なくすること。しわを作らない収納方法を実践することです。クリーニングから戻った品物はビニール包装を外してしわを作らないように収納してください。

第3位 『ニオイ』

きちんと洗ってしまったのになんかニオウ!

どうしてでしょうか?

やはり、原因は繊維の奥に残った皮脂汚れ。ご家庭で洗濯する場合は、つけ置き洗いのひと手間を!

クリーニングに出すときは『汗抜き加工』を追加しましょう!

第4位 『色あせ』

久しぶりに出したら袖、衿、肩など色あせしてしまった!

対処方法はあるの?

残念ながら色あせしたものは元には戻りません。少しでも予防するには大切な衣類、お気に入りの衣類は、水道水の塩素から衣類を守る効果のあるおしゃれ着様洗剤を使用しましょう。紫外線も衣類の変色、退色を進めるので避けましょう。クリーニングのビニール袋に入れっぱなしでしまうと中でガスが発生して変色、退色の原因になるので外して保管しましょう。

第5位 『虫食い』

ニットを出したら穴が!上質なウールほど多いトラブルです。

対処法は一度しか着ていなくても必ず、洗ってしまうことです。

その際『汗抜き洗い』や『防虫・防ダニ加工』をしておけば、安心です。